10月1日から、今年で80回目となる赤い羽根共同募金運動が始まります。
福岡県共同募金会では、「赤い羽根共同募金運動」をこれまで以上にアピールするため、福岡県民に絶大な人気を誇る福岡ソフトバンクホークス球団のご理解のもと、平成24年度から同球団の選手に「赤い羽根応援大使」として、広報啓発等にご協力いただいています。
共同募金運動の開始に向け、9月9日(水)、みずほPayPayドーム福岡において、「赤い羽根応援大使」の松本晴選手・庄子雄大選手を起用したポスター、令和8年度「赤い羽根キャッチフレーズ」、球団マスコットのハリーホークと赤い羽根がコラボした福岡県共同募金会オリジナルバッジなどの記者発表会を行いました。
当日は、記者発表会に出席いただいた庄子雄大選手から、共同募金運動への協力メッセージをいただきました。
また、県内の小・中・高・特別支援学校から寄せられた4,616点の応募作品の中から、令和8年度「赤い羽根キャッチフレーズ」の最優秀賞に選ばれた福岡県立戸畑高等学校2年の山本彩陽さんにも出席いただき、受賞の感想や作品に込めた思いを話していただきました。
令和8年度の「赤い羽根キャッチフレーズ」は
「これまでも これからも 支えて つなぐ 80年」
・・・赤い羽根共同募金





