お知らせ

令和4年1月1日から3月31日まで「令和3年度ふくおか課題解決応援プロジェクト(テーマ型募金)」を実施しています。

福岡県共同募金会では、共同募金運動の一環として標記プロジェクトを実施します。
今年度は、下記団体と令和4年1月1日から3月31日までの3か月間、募金活動を行います。皆様の温かいご協力をお願いいたします!

【ふくおか課題解決応援プロジェクトとは】
福岡県内で活動するNPOやボランティア団体などが、身の回りの地域や社会課題解決のために行う活動を住民の皆様に丁寧に説明しながら、共感や賛同をいただける方から寄付を募り、寄せられた寄付金を本会が団体に活動費として配分することにより課題解決につなげる取組です。

1 参加団体(2団体)
(1)こども食堂パープル
(住所:筑紫野市紫5-17-3 TEL:090-1087-5643)

ア 事業名 みんなの居場所を知ってほしい!こども食堂啓発事業
「誰もがこども食堂に集えるように」

イ 解決したい社会課題
核家族化や少子化、または多子家庭、コロナ禍による所得の減少など、こどもを取り巻く家庭環境は大きく変化し、また、コロナ禍でより一層、居場所や交流を求める人たちが増えています。しかし、誰もが利用できる子ども食堂の一般的な印象は、貧困家庭の子どもを支援するものだと思われる方が多く、子ども食堂に関する啓発活動が足りていない現状です。
そこで、ふくおか筑紫こども食堂ネットワークと連携し、5市(筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、那珂川市)のこども食堂の開催場所や詳細などをを記載した「こども食マップ(冊子)とホームページ」を作成し、学校・コミュティーセンターなどに配布することで、こども食堂の活動内容を広報し、子ども食堂を知り、誰もが足を運ぶことができる
環境づくりを目指します。

ウ 課題を解決するために必要な寄付金  435,000円

(2)かすが居場所づくりネットワーク
(住所:春日市須玖南1-53 TEL:080-3963-2070)

ア 事業名 社会的孤立解消(産後うつ予防等)プロジェクト
「地域でママと赤ちゃんを支えよう」

イ 解決したい社会課題
新型コロナウイルスの影響により、産婦人科での産前教育や子育てサークルがが中止とな
り、妊婦は不安を抱えたまま出産に至っています。
また、県外への里帰り分娩も容易ではなく、外出も制限される中、社会的な孤立が産後
うつの発症率を助長させています。
そこで、母子専門家の助産師がお家を訪問し、子育てに関する不安や心配ごとを解消する
産前産後ケアを行います。また、栄養バランスの取れたお弁当を5日間配食します。
助産師を通し、社会と繋がることで、孤立を解消し、産後うつ予防等を行うことができま
す。

ウ 課題を解決するために必要な寄付金  210,000円

※事業実施は令和4年7月1日から令和5年3月31日に実施します。

2 寄付の方法
(1)郵便振替による寄付
募金啓発チラシにある専用の払込用紙をご活用ください。なお、募金啓発チラシは本会及び
参加団体にございますので、必要枚数をご連絡いただきますようお願いします。
※このチラシをプリントアウトしても振込はできません。
(2)インターネットからのクレジット募金
中央共同募金会の「ふるサポ」から寄付ができます。
【こども食堂パープル】
誰もがこども食堂に集えるように | 赤い羽根共同募金 (akaihane.or.jp)

【かすが居場所づくりネットワーク】
地域でママと赤ちゃんを支えよう | 赤い羽根共同募金 (akaihane.or.jp)

(3)その他の方法
本会及び参加団体の窓口でも寄付金をお預かりします。

3 その他
共同募金への寄付金は税制上の優遇を受けることが出来ます。その際、本会が発行する領収書
が必要となりますので、払込用紙を使用する場合は通信欄の「領収書の発行を希望する」に丸印
を、窓口での寄付は担当者にお伝えいただきますようお願いします。